暮らしのきもの手帖~基本の基本から楽しむコツまで役立つ知識とアイデアが満載!

きものを楽しむためのアイデアがたくさん詰まっています。12ヵ月の歳時記をテーマにしたコーディネート、効果的な小物の使い方や着こなしのコツ、自分でできるお手入れ方法、基礎知識や美しい仕草まで、盛りだくさんの内容です。

監督力(仮)

高校野球の監督というのは、非常に特殊な職業。
監督以外に教員や学校職員といった肩書を持ち、部員以外にも多くの学生を指導する『教育者』でもある。

思春期真っ只中の高校生にとって『教育者』と呼ばれる大人たちはうっとおしく、口うるさく、煙たい存在のはず。

しかし、高校野球、特に名門と呼ばれる高校の監督たちは、そんな高校生を実に上手にまとめ上げ、尊敬され、愛されています。

血気盛んで、中学時代はチームの主力選手でお山の大将…そんな子供たちばかりが集まる野球名門校において、時には100人以上の部員たちの心をまとめ、ひとつの目標へと導く――

そのためには、ただ単に野球の「技術」を教え込むだけではなく、「人間教育」が欠かせません。そのことからも「名監督」と呼ばれる人たちには、世の「親」、「上司」、「経営者」、「指導者」がもっとも知りたがる「人間教育力」に秀でた人材が多いのはあきらかです。
そこで、そういった「高校野球界の名監督」に、取材を行い、彼らがどのように子供に接し、心をつかみ、「人間力」を高めているのか。それを紹介する書籍をご提案致します。
スポーツ指導者以外にも、前述した教育者や経営者、部下の扱いに悩みを抱える上司や、子育て中の親など、幅広い層に訴求力があると考えられますし、「ビジネス書」としても読める内容です。

永久欠番伝説(仮)

プロ野球界における最高の栄誉とは何か?

タイトル?
いや、毎年色んなタイトルを獲る選手がいるぞ。延べ人数は結構なもんだ。

名球界?
いや、ここんとこ2000本安打達成者が続出しているぞ。そもそも200勝と2000本安打って、難易度違いすぎじゃないか?

年俸1億円?
いや、今の野球界じゃ石投げれば1億円プレイヤーに当たる時代。そもそも過去と貨幣価値が違うんだ。

数多くあるタイトル、表彰の中で、選手に与えられる最高峰の栄誉。
それが「永久欠番」です。
80年以上のプロ野球の歴史において、この栄誉を授かった選手はわずかに14人。
チームから、そしてファンから愛された証しでもある「永久欠番」。

どれだけ凄い選手がもらってるんだ?
という企画です。

ニグロリーグ~知られざる黒人野球の歴史~

現在のメジャーリーグは、アメリカのみならず、ドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラ、日本など、世界各国から優秀な選手が集うグローバルなリーグとなっています。
そこには国籍も、肌の色も関係なく、求められるのは純粋な「能力」のみ。
しかし、ほんの数十年前まで、メジャーリーグは限られた人間、アメリカの白人にしか門戸が開いていませんでした。
スポーツの世界を見渡しても分かるように、身体能力、運動能力に最も秀でているのは、アフリカ系、つまり黒人選手なのは言うまでもありません。
では、そんな黒人選手たちはどのような環境で野球を行っていたのか。
それが、メジャーリーグの影で実に80年間も続いていた黒人野球リーグ、通称ニグロリーグです。
ベーブ・ルースやルー・ゲーリックらが華やかなスポットライトを浴びていたその裏で、
実は彼ら以上とも言われる超人的な選手たちが、決して野球の表舞台に立つことなく活躍していた事を知っている人は決して多くありません。
本書は、そんな歴史の闇に埋もれた超人的な選手を擁したニグロリーグの全貌を紹介する1冊です。
個人的にも、編集者人生でいつかは取り組んでみたいテーマなので、是非とも蘇生させたい企画のひとつです。

旬感!!プロ野球

プロ野球の“旬”を切り取る定期刊行誌。プロ野球界のニュースや出来事などの“旬な情報”を毎号特集し、読者の知りたい情報や記事を掲載します。
各号、テーマを決定し、そのテーマに沿った内容の記事を掲載することで、買う度に“新しい発見”が出来るような、プロ野球ファンに向けた1冊です。
当初の構想とは若干マイナーチェンジしましたが、2012年3月に日本文芸社様より「がっつり!プロ野球」として見事に蘇生致しました。